posted by このこねこのこ
at 23:26:05 │
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さてさらに一方。
ここにエドワード・エルリックの弟と同じ名を持つ者がひとり。「にこにこマスタング」の張り紙を見て呟く。「金髪限定?」そう、彼は見事なブロンドの持ち主だった。「にゃんこ」のためにも、稼がなきゃ。高級猫じゃらし8万8千円。僕は必ず手に入れる!
苦学生アルフォンス・ハイデリヒ。家族構成不明。彼が「にこにこマスタング」に「にゃんこ」を連れて履歴書を持っていくのはエドワードが採用されてから2日後のことだった・・・。
さらにさらに一方「にこにこマスタング」にて。
マスタングは店員のハボックとホークアイを前で宣言する。
「私は『コンビニ戦隊ハガレンジャー』を結成する!当然、私は情熱の色、焔の色、リーダーの色である『ハガレッド』だ!!」
純粋な店員であるハボックは専門学校を出ても就職先が定まらず、最後にたどり着いたのが「にこにこホークアイ」の姉妹店「にこにこマスタング」。なので、ちょっとやそっとの事ではやめられない。辞めたら最後、あの地獄の就職活動が待っているからだ。
方や、ホークアイはこの店長に好きにやらせようと思っていた。世の中、不思議なもので中途半端に23時間半営業でも、缶コーヒーはカフェオレしか置いていない店でも「店長人気」で大盛況なのだ。その店長が何か企画している。それを聞けば、それが何なのか来店する客はもっと増えるだろう。しかし「にこにこマスタング」が潰れるようなことがあれば、「にこにこホークアイ」の会長の祖父に顔向けできない。とりあえずマスタングの言うとおりにさせて、経営に大打撃を与えるような事をしでかせば、・・・すればいいことだ、と彼女は決めていた。
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posted by このこねこのこ
at 22:00:49 │
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レッド→ロイ
ブルー→ハボ
ピンク→エド
ブラック→デリヒ
イエロー→にゃんこ
ブラウン→リザ
店員→アル
裏方→ウィンリィ
があみだの結果なんだが、イエローがにゃんこというのが・・・。
出来る限りやってみるが、私は五人以上同時にキャラを動かせない人間なんで「にゃんこカット」するかもしれん。とりあえずあみだ通りでやってみるが。
時はX年。世界の片隅で「にこにこマスタング」という23時間半営業というなんとも中途半端なコンビニエンスストアーがあった。
経営者の名はロイ・マスタング。彼の最終目的は特にない。目先の目標を設定してはちまちまと達成することに生き甲斐を感じているのであった・・・。
ある日、幼き日からはまっていた「鋼戦隊 アメストリャー」の「アメストリス軍」のコスチューム発見したマスタング。消費者金融に勤める親友に頼み込んで5万円を借りる。そこであるひらめきが!
「踏み倒してしまえ」
鋼戦隊アメストリャーになぞらえて、元々居た店員+アルバイト募集で「コンビニ戦隊ハガレンジャー」を結成しまうのだった。
人件費の方が高いというのも気づいていながら。
ロイ・マスタング。ヒト(店員)は彼を「雨の日は無能店長」と呼ぶ。何故ならば、雨が降った日はまったく動かなくなるからだ。ハメハメハ大王みたいな男である。
一方、エルリック家では。
病弱な母親の薬代を稼ぐために高校生のエドワードはある日、アルバイト募集の張り紙をみつける。エドワードは決心した。ここでアルバイトをしようと。
その張り紙には「にこにこマスタング スタッフ募集中 時給750円。隊員手当あり(金髪限定)」。
「隊員手当」に一抹の不安を抱きつつエドワードは履歴書を書く。
その姿を影で見ていたのは中学生のアルフォンス。「兄さん・・・」彼も決心した。「にこにこマスタング」を偵察しよう!偵察といったら変装だよね、兄さん。そうして、彼は間違った方向の変装の準備をし始める。あやしさ大爆発の鎧というものを・・・。
posted by このこねこのこ
at 21:15:20 │
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オケりたい!オケりたい!オケりたい!オケりたい!オケりたい!オケりたい!オケりたい!オケりたい!オケりたい!オケりたい!オケりたい!オケりたい!オケりたい!
乙女大佐の作品化の話はどうなった?
それとも鋼辞書なんすか?
ねこさ〜ん。
こういう話は「ないしょじゃないチャット」じゃないところのチャット(ややこし)でやるべきかしら?
posted by このこねこのこ
at 18:19:31 │
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「コンビニ戦隊ハガレンジャー(仮)」のおさらい。
エド→ピンク
アル→店員
ウィンリィ→裏方
ロイ→レッド
リザ→茶
ハボ→ブルー
デリヒ→ブラック
にゃんこ→イエロー
ヒューズ視点(悪?の組織の構成員)視点
俺の名前はマース・ヒューズ。
職業:町金融・・・いわゆるサラ金の会社員。サラ金っつてもやくざみてぇな取立はしねぇ。あくまでもスマートな金融業者だ。その証拠に俺の会社は感じのいいサラ金ベスト4にランキングされている。
金を返せなさそうな奴には貸さない。
これがうちの社長のモットーだ。
が、しかし。
2年前。親友に「どーしてもっ」っつーことで貸したのが運の尽き。あの野郎、最初の返済日にさわやかに「すまん」と一言。
俺も甘いっちゃあ甘かった気がする。
社長は社長で何考えてるんだかわからねぇ笑顔で「はっはっは。全て君にまかせる。あのコンビニの借金は君が取り立てたまえ」とおっしゃる。
かくして俺は、週に2度はこうしてあるコンビニに通っている訳だ。
「ようエド!借金取り立てに来たぜー!!」